7F 美術館「えき」KYOTO
- 高橋真琴の夢とロマン展-少女達の瞳が輝く時-
La petite princesse de Macoto
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- ◆2月3日(水)〜21日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日午後5時閉館)入館締切:各日閉館30分前
◆入館料:一般(高校生以上)600円(400円)/小・中学生400円(300円)
※( )内はICOCAカードでお買いあげの方、アイカード・JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、前売および10名さま以上の団体料金。
◆主催:朝日新聞社、特別協力:真琴画廊、協力:スタジオ・タック
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大きな瞳に輝く星と優雅に舞う花々…少女漫画の王道とも言えるこの伝統的な表現は半世紀以上のときを重ね、一人の画家によって『少女画』として確立されました。絵物語や漫画をはじめ、高橋真琴ならではの華麗で繊細に描かれた『少女画』は数多くの少女誌の表紙を華々しく飾り、また一方では文具や雑貨のデザインを積極的に行い、少女達に宝物のように愛用され、「憧れ」や「ときめき」の象徴として一世を風靡しました。当時は西洋の生活様式や文化を伝える情報も限られていました。しかし『少女画』にはパリの風景、流行のファッション、ヘアスタイルなど、少女達の心を満たすエッセンスが凝縮され、豊かな想像力を養うほどに魅了したのです。『少女画』の多くが正面を向いている理由には、明確な作家の願いと意図があるのです。嬉しい時や悲しい時に、見る者と「描いた少女」が共に語り合えるようにと、微妙な表情を意識して描いています。『少女画』は心で見る事で語り合え、自分だけの物語も生み出すことができるのです。卓越した高橋真琴の画業は各界で活躍する作家達にも少女期文化のバイブルとして多大な影響を与え続けています。本展では、原画の他、真琴デザイン文具、雑貨、また初公開となるラフスケッチや貴重な資料など、約230点を展覧します。高橋真琴の初期から現在に至る代表作の原画を最大規模で一堂に集め、一代で築いた『少女画』の魅力を余す事なくご紹介します。繊細な作品の創造過程にも迫る、初の試みです。
- チェコ国立プラハ工芸美術館、チェコ国立モラヴィア・ギャラリー所蔵
アール・ヌーヴォーのポスター芸術展 〜クリムト・ミュシャ・ロートレックなど〜
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- ◆2月27日(土)〜3月28日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日午後5時閉館)入館締切:各日閉館30分前
※ただし3月2日(火)のみ午前11時開館。
◆入館料:一般900円(700円)/高・大学生700(500円)/小・中学生500円(300円)
※( )内はICOCAカードでお買いあげの方、アイカード・JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、前売および10名さま以上の団体料金。
◆主催:NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞社、協賛:日本写真印刷
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世紀末のヨーロッパは、産業革命の進行によって経済は盛んになり、人々は都市に流入し、市民活動は活性を極めました。いわゆるベル・エポック。この時代はアール・ヌーヴォーをはじめ、新しい流派や儀式が次々と生まれた芸術の地殻変動の時代でもありました。
パリやミュンヘン、バルセロナのみならず、クリムト、シーレ、分離派を生んだウィーン、そしてハプスブルグ帝国の双子の都市であるプラハも新しい芸術発祥の地となりました。ベル・エポックとは近代的な消費経済、消費社会の出現の時代であり、カフェ、劇場、サーカスなど、大衆文化黄金期の黎明でもありました。こうした状況を背景に、様々な商品や施設、イベントを広告、宣伝するという時代の新しいニーズに応えるべく華々しく登場してきたのがポスターです。ロートレック、ミュシャ、シェレに加え、ウィーン、プラハにも華やかなポスター芸術が花開きました。ポスターが単なる情報提供手段ではなく、芸術として確立されたのもこの時代でした。ポスターは時代と社会が何を求めていたかを映す“鏡”としても興味深いものがあります。
本展は、世紀末のポスター黄金時代を、オーストリア、チェコを中心に、本邦初公開作品も含め、約130点を展示します。当時の文化の香り、そしてデザインの素晴らしさをお楽しみください。
- 〜一本の糸が綴る〜 心の手仕事展U 刺繍とキルト
- 4月1日(木)〜21日(水)
- ミステリーの女王・山村美紗の世界
- 4月24日(土)〜5月16日(日)
※内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。