7F 美術館「えき」KYOTO
- 木梨憲武 色の世界展
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- ◆4月26日(土)〜5月18日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時−午後8時<入館締切:各日閉館30分前/最終日午後5時閉館>
◆入館料:一般(高校生以上)600円(400円)/小・中学生400円(300円)
※( )内はアイカード・JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、前売および10名さま以上の団体料金。
◆主催:読売新聞大阪本社、美術館「えき」KYOTO
◆企画協力:imura art planning
- 芸能活動を続けながら、次々と新しいことに挑戦する木梨憲武。多彩なアーティストたちとの交流から生まれた作品には、人を元気にさせる「色彩」や、生命観を感じさせる「曲線」、社会を風刺したような「ユーモアセンス」がポジティブな勢いであふれ、その色使いには、彼を支える大切な家族や仲間への「心の想い」が写し出されています。本展では、アクリル絵画、デッサン、立体など、初期から最新作までを集めた約100点の作品をご紹介します。
- アンカー展 〜故郷スイスの村のぬくもり〜
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- ◆5月24日(土)〜6月22日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時−午後8時<入館締切:各日閉館30分前/最終日午後5時閉館>
◆入館料:一般900円(700円)/高・大学生700円(500円)/小・中学生500円(300円)
※( )内はアイカード・JR西日本グループ会社カード(一部除く)をお持ちの方、前売および10名さま以上の団体料金。
◆主催:京都新聞社、美術館「えき」KYOTO
◆後援:スイス大使館
◆企画協力:ベルン美術館
◆特別協力:スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団
◆協力:スイス インターナショナル エア ラインズ、ヤマトロジスティクス株式会社
- アルベール・アンカー(1831‐1910年)は、スイス中央部のインス村(ドイツ語名/フランス語ではアネ)出身の写実主義の画家で、スイスでは19世紀当時から大変な人気を博しました。日本ではあまり知られていませんが、国民的画家として本国の人々に親しまれ、その作品はスイス国内の多くの美術館などに所蔵されています。そして没後100年近く経つ現代においても、その人気は衰えることがありません。
アンカーは制作活動のために秋から春までパリに暮らし、夏だけ故郷に滞在する生活を30年間送りましたが、一貫して描き続けたのは、パリではなく生まれ育った故郷の村の情景でした。村の子供や老人などの日々の生活を題材に、様々な世代が幸せに暮らす姿を描き、とりわけ『アルプスの少女ハイジ』を思わせる少女像は、アンカーの代名詞となっています。スイスの人々の心を捉えて離さない細密で穏やかな色調で描かれた情景の数々は、私たち日本人が見てもどこか懐かしく、ぬくもりを感じさせます。
本展はベルン美術館の協力により、油彩、水彩、デッサン等、約100点を展覧し、その画業を日本で初めて本格的に紹介する回顧展です。
- 日本のトップキルター8人 心の手仕事 キルト展
- 6月28日(土)〜7月21日(月・祝)
- 「くまのがっこう」絵本原画展
- 7月25日(金)〜8月10日(日)
- ユリア・ヴォリ絵本原画展
- 8月12日(火)〜26日(火)
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